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※重要:ブログがお引っ越しとなりました!!



一鍼堂のブログが、
引っ越しすることになりました!!

       ↓
新しい一鍼堂の公式ブログはこちら。


”お気に入り”や”ブックマーク”に登録していてくれた方は、 
変更して下さいね。




記事もかさみ、重たくなって来たので
このFC2ブログは気に入っているのですが、
今回、お掃除も含めて新しいページを設定するに至りました。
これからもどうぞご贔屓に。
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14:04 | お知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

素問を読む:其ノ二の②

どうも、新川です。

最近、寒さにかまけて
外出することが少なくなっておりましたので
休日にイベントへ行ってきました。

アプラ鉄道フェスティバル です
(上から5番目に掲載されています)

普段は電車に乗るのが楽しみなんですが、
新しい電車の魅力を発見することが出来ました!

さて今回は、
素問を読む:其ノ二 の続きです。
続きを読む
10:56 | 新川先生 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

お勉強 難経 第一難より

こんにちは、下野です。
今回から暫く、『難経』を勉強し、
記事にしていきます。




一難曰。
十二経皆有動脉、独取寸口、
以決五臓六府死生吉凶之法、何謂也。

然。寸口者、脉之大会、手太陰之脉動也。
人一呼脉行三寸、一吸脉行三寸、呼吸定息、脉行六寸。
人一日一夜、凡一万三千五百息、脉行五十度、周於身。
漏水下百刻、栄衛行陽二十五度、行陰亦二十五度、為一周也、
故五十度復会於手太陰。
寸口者、五臓六府之所終始、故法取於寸口也。




十二経には、
皆それぞれに動脈があるのに、寸口だけで、
五臓六腑の疾病や予後を判断出来るのは なぜか?

続きを読む
10:27 | 下野先生 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

バレンタインでした。

いろいろな方からチョコを頂きました。
手作りのものから高価なもの。
そうでないもの。
絵や手紙付きのもの。
グロテスクだが味はいいもの(笑)
まさに十人十色。

あまり人のためという感じでやっているつもりはなく、
ただ 毎日目の前の問題に一生懸命あたっておりますが、
そういった行為一つ一つが一人一人の人生に
少なからず影響力を及ぼしているんだなと
感じます。
あまり意識すると肩に力が入るので
しないようにしてますが(笑)

今回頂いた
おチョコ様、大事に致します。
ありがとうございます。
17:48 | 院長手記 (林玄一) | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

前腕の痛み:大阪府豊中市のH.Nさま

前腕の痛みでお悩みの
大阪府豊中市のH.Nさま(担当鍼灸師:新川)
症状改善され、ご卒業して頂きました。

スイミングスクールの
インストラクターを
されていらっしゃる患者さまです。
職業柄、ご不便を感じ易いであろう症状でしたので、
初診時の治療で全快されたと御伺いし、
私共も嬉しく感じております!
御卒業おめでとうございます!

※難病や慢性疾患の方は
症状が好転しても継続して
定期的に治療させて頂く事が多く
なかなか卒業という報告が出来ませんが、
ここでは比較的、短期の治療で完治したものや、
治療する必要の無くなったものの一部を卒業報告させて頂きます。
紹介させて頂く以外にも様々病気を診ておりますので
どのような病気でもご依頼下さい。
治療家一同、全力であたらせて頂きます。




治療家による最新記事
望診 No.7 皮膚
桂枝湯の證/腹證奇覧より

特集
無免許・無資格者問題について

アンケート
・1:一鍼堂の鍼灸治療を受けてみて。
・2:免許取得後(鍼灸師限定)の就職先は?
11:48 | 卒業報告 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

望診 No.7 皮膚

こんにちは、為沢です。
最近温かくなったり、寒が戻ったり
季節の変わり目を肌で感じる今日この頃です。

先日、日本橋や難波の古本屋へ行きました。
鍼灸関連の本は少なくあまり収穫は無かったのですが、
ミナミ方面はあまり出向かないため良い刺激を受けました。
特に日本橋(秋葉原のような電気店街)は
メイドが客引きしてたり、レアなCDを販売している店があったり
懐かしいファミコンを取り扱っている店があったり。
目的外になりましたが、なかなか良い気分転換になりました。
今度メイド喫茶で勉強でもしてみようかな(笑)
冗談です。はい。

では、今回は望診 No.7 皮膚を御紹介致します。
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09:23 | 為沢先生 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

桂枝湯の證/腹證奇覧より

桂枝湯の證
桂枝湯画像:編集済み


此の證、腹滑にして底までも応ゆるもの無く、図の如く、
只、拘攣あり。所謂、臓に他病なし。
上衝・発熱・頭痛あり悪風する者は、
桂枝湯を用いるなり。
拘攣せざる者は、去芍薬湯を用いるなり。
拘攣劇だしき者は、加芍薬湯を用いるなり。
此の三方を合せみれば、上衝と拘攣との二つ、
此の證の準拠たることを知るべし。故に、
腹證を知らんと欲せば、先ず、
準拠するところの字義を味い考うべし。
衝は突なり、向うなり。毒の頭上へ突上るなり。
(孔安国(漢武帝に仕えた博士、孔子十二台目の子孫、
古文尚書を注釈した。然し現存のものは晋代の偽作と言われる。)
曰く「衝風の末力たるや、鴻毛も漂わす能はず。
初めの勁からざるに非ず、末力の衰うるなり」と。
人の上衝するも之に似たることあり。
其の初め劇しき者と雖も衝風に末力の衰うるが如く、
少間すれば衰うるものなり)
拘攣は擁係(かかりつなぐ)なり。
拘は夫れ毒腹中にあり。
拘攣して上衝すは、是れ即ち、桂枝湯の主治する所なり。
衝逆して、毒・心胸を過るを以って嘔する気味ある故、
方中に生姜あり。又、拘攣・上衝すれば、
攣引・急迫も其のうちにこもりある故、大棗・甘草あり。
是れこの諸薬各々主治するところありと雖も、
壱に皆、桂・芍・二味二佐として、
拘攣・上衝の毒を治するものなり。
然れども、拘攣のみにて上衝なければ、
此方の證にあらざる故、上衝をつかまえものにして、
「上衝は桂枝湯を与うべし」
と傷寒論にもいえり。
これを「方意を明らかにし、毒の在る所を視る」というなり。
右、桂枝湯及び去芍薬、加芍薬の三方此に於てもとむべし。その余、
本方より去加(さり、くわう)の諸方も亦、
皆、桂芍に味の證を主として、
出入去加したるものなれば、
只、桂芍二味の意を主として考うべし。
又曰く。桂枝・加桂枝・桂枝加芍薬、密伝あり。
後編に書す懇請の人あらば伝うべし。
桂枝去芍薬湯も亦、腹候・伝あり。
13:27 | 古医書 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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